ジャブを打つ時は重心のバランスを意識する|ボクシングのジャブの打ち方

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ジャブを打つ時は重心のバランスを意識する|ボクシングのジャブの打ち方

相手にジャブを打ち込むことの重要なポイントの一つに、体のバランスがあります。

 

 

ジャブを利用すると、
ボクシングの試合を有利に作れるようになるだけでなく、他のパンチを当てやすくもなります。

 

 

とても簡単なパンチのように見えて、しっかりと練習してパターンを増やしておかないと、危険を伴うパンチでもあるのです。

 

 

特にボクシングでバランスが崩れてしまうと、
相手のパンチを受けやすくなります。

 

 

ジャブのバランスは、前の足に6、後ろの足に4です。

 

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これが例えば、後ろの足に重心がかたよってしまうと、
パンチに重みがなくなってしまいますし、
スピード感のあるジャブが打てなくなってしまいます。

 

 

また、パンチの戻りが遅くなるとガードが甘くなり、
相手がカウンターを合わせやすくなってしまいます。

 

 

試合開始直後くらいに雑に出したジャブにカウンターを合わせられて、
1ラウンドKOなんて言う話もよくあるのです。

 

 

ボクシングでバランスが崩れると、フットワークも悪くなりますから、
ジャブの際には常にバランスをキープするように心がけましょう。

 

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