ボクシングのテクニック|ボクシングの基本であるジャブの打ち方

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ボクシングの基本であるジャブの打ち方

ボクシングにおけるパンチの基本は、ジャブでしょう。
ジャブはモーションが少ないので、少ないリスクで打つことができるパンチです。
ストレートはモーションが大きいので外してしまうとすぐに反撃されてしまいます。

 

ジャブは基本です。
これが打てないと、他のパンチも打つことができません。
誰もが最初に覚えるパンチであり、
ジャブを制する者はボクシングを制すると言われています。

 

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相手にダメージを与えるパンチというよりも、
様々な使い方で相手を翻弄するパンチだと言えるでしょう。
うまく使いこなせればボクシングがうまくなり、強くなります。

 

 

特にジャブからストレートというのは基本的なコンビネーションです。
単発では当てにくいストレートも、ジャブと繋げれば強力な技となります。
相手に必殺のストレートを当てるためにも、ジャブは重要な役割を果たしています。

 

 

ジャブの打ち方

まず、基本的なファイティングポーズの姿勢を作って、
前にある手をまっすぐに出します。
簡単に言えば、これだけのことですがいくつかコツがあります。

 

手首はねじらない

よくジャブはねじり込むように打つべし、という教え方をしている方がいますが、
これは間違いです。
手首を内側にねじるように打つと脇腹が開いてしまう上、
余計なモーションが増えてしまい、打ってから戻すまで時間がかかっていまします。

 

軌道は真っ直ぐ

初心者の方にありがちなのは、ジャブを放物線状に打ってしまうことです。
ジャブの基本は最短距離。
ファイティングポーズからまっすぐにジャブを打って、まっすぐに戻します。

 

肩から先だけで打つ

ジャブは肩から先だけで打ちます。
体重を乗せたり、振りかぶったりしてはいけません。
余計な動きがジャブの命であるスピードと安全性を台無しにしてしまいます。

 

当たる瞬間に力を込める

ジャブが相手の顔に当たる瞬間に拳に力を入れて握ります。
そうすることでジャブの攻撃力があがるだけでなく、
すばやく拳を戻すことが出来るので、防御力も上がります。

 

 

ジャブをマスターすれば様々な応用ができます。
使い方までをジャブの打ち方とするならば、
ジャブははとても奥が深いパンチです。

 

 

フットワークと連動すれば使い方は無限大と言えるでしょう。
ジャブは相手に当てることだけを目的にしているわけじゃありません。
ジャブに強弱を付けたり、モーションを変えてみたり、
フェイントをかけたり様々な使い方できるようになれば、
もう立派なジャブマスターです。

 

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