足を止めないのがボクシングの基本

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足を止めないのがボクシングの基本

常に足を動かしておかなければならないボクシングでは、
体の筋肉を鍛えるだけではなく、
体全体の筋肉とそのバランスも鍛えていかなければなりません。

 

 

ボクシングにはスタミナも非常に重要で、
すぐにバテてしまう人は、足がすぐ止まってしまいます。

 

足を動かしておかなければならないのは、
相手に的を絞らせないことも一つの理由ですが、
防御の後に攻撃の動作にすぐに移るためでもあります。

 

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逆に、足が止まってしまうと、相手のパンチを受けやすいだけでなく、
コーナーを背にしてしまうなど試合の展開も変わってきてしまいます。

 

 

絶えず足を動かし続けることを意識し、
つま先ですばやく動けるようにしておきましょう。

 

 

足腰がしっかりしてくれば、
腕の筋肉を付けるよりも強いパンチが打てる筋肉が身につきます。

 

 

ボクシングにおける足のステップには、
リズム感も重要になってきますが、
練習を積み重ねていくことで体に染み付いていきます。

 

 

とにかく練習中から足を動かす意識をしておけば、
試合でも自然とそのように動くことが出来るようになります。

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